心療内科 精神科 神経科医療法人仁精会 三河病院

01
大賀 肇-おおが はじめ-

患者さんの未来を
明るい笑顔で照らす光に

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  1. 学歴、職歴
  2. 社会における活動
  3. 所属学会
02
大賀 杲-おおが たかし-

患者様も職員も幸せになれる病院
地域に信頼される病院

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  1. 三河病院の取り組み
  2. 三河病院の強み
  3. これからの取り組み
  4. メッセージ
03
今井 康-いまい こう-

患者さんの立場に立った、
「心ある医療」を心がけております

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  1. プロフィール
  2. 三河病院の取り組み
  3. 三河病院の強み
  4. これからの取り組み
  5. メッセージ
04
上田 圭介-うえだ けいすけ-

患者さんの立場に立った、
「心ある医療」を心がけております

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  1. プロフィール
  2. 三河病院の取り組み
  3. 三河病院の強み
  4. これからの取り組み
  5. メッセージ

大賀 肇 -おおが はじめ-

学歴、職歴

平成9年3月   愛知医科大学医学部医学科 卒業
平成9年4月   半田市立半田病院 臨床研修医
平成10年4月  半田市立半田病院 小児科研修医
平成13年4月  名古屋大学医学部精神科 研修医
平成15年4月  三河病院 精神科医師
平成16年4月  三河病院 医局長
平成20年3月  あおばクリニック 児童外来担当医師(兼務)
平成24年11月 医療法人仁精会 副理事長
平成25年6月  医療法人仁精会 理事長

社会における活動

愛知玉葉会 知的障害者更生施設 藤花荘・第二藤花荘 精神科嘱託医
岡崎市保健所 こども発達サポート相談 専門相談医
岡崎市保健所 精神保健相談 専門相談医
岡崎こどもの心を支えるネットワークの会 代表世話人

所属学会

日本精神神経学会 専門医
日本児童青年精神医学会
愛知児童青年精神医学会
日本臨床精神神経薬理学会


大賀 杲 -おおが たかし-

プロフィール

始めまして、院長の大賀杲(たかし)です。よろしくお願い致します。
昭和37年 名大医学部卒業。名大病院でインターン。
同38年医師国家試験合格。愛知県に就職。瀬戸、一宮両保健所、衛生部保健所予防課を経て足助保健所長となり、
同53年3月、稲沢保健所長を最後に15年の公務員生活にピリオドを打ち、同年4月、叔父である山田悠紀男院長の強い要請で三河病院に就職。
平成3年4月山田院長の死後、院長となり現在に至っています。
医師になって、まず名大公衆衛生学教室(当時)に入り、水野、山田両名誉教授の御指導で主に
労働衛生について学び、 精神科医になって同大精神医学教室の脳波グループ(当時)に加わり
睡眠について勉強しました。 趣味は、音楽鑑賞です。学生時代には医学部混合合唱団でバスをうなっていましたが、医者になってからは多忙で、今は歌を忘れたカナリアです。

三河病院の取り組み

基本理念の「当たり前の精神医療、福祉ができる病院」、「患者さんも働く人も幸せになれる病院」、
「地域社会に信頼される病院」を目指して私共は、この数年間努めてきました。
特に児童精神医療については一定の成果をあげつつあります。又、スタッフも一応充実してきましたので措置入院指定病院の申請もいよいよ行う事となりました。
最近、古くからの患者様等から「三河病院は変わったね」と云っていただけるようになりました。
今度も尚一層の努力を重ねて行く所存ですので、皆様のご声援をよろしくお願い致します。
しかし、我が国の医療と福祉をとりまく状勢は、次第に厳しさを増しています。心を病む人々は病との闘いに加えて、
この悪化する状況とも闘わなければならなくなって来ています。

私共三河病院職員一同は医療従事者として、日常診療を通じて、患者様と共に闘う事をお約束致します


今井 康 -いまい こう-

プロフィール

1976年 ブラジル サンパウロ生まれ。
2002年 国立三重大学医学部卒業
2002年 医師免許取得
2002年 国立名古屋病院(現:名古屋医療センター)
2004年 名古屋大学医学部精神医学教室 入局
2006年 愛知県立城山病院
2008年 松阪厚生病院
2013年 医療法人 仁精会 三河病院

精神保健指定医
日本精神神経学会 専門医、指導医
日本医師会認定産業医

父の仕事の関係で幼い頃をイラン・イラク戦争当時のイラク バグダッドで過ごしました。
(精神年齢が近いから?)動物や子どもが好きで、大きくなったら動物のお医者さんや、
世界を飛び回るミステリーハンターになりたいと思っていました。
その夢は半分くらい叶い、ここ岡崎の地で2013年から精神科医として働き
趣味の旅行では現在世界45カ国以上を旅しています。
最近では妻と日本国内の素敵な温泉巡りをするのにはまっています。

三河病院の取り組み

2014年
毎週木曜日、もの忘れ外来担当医として従事
2015年
診療技術部長として、精神科リハビリテーションの一環である外来作業療法、デイケア、ショートケア
部門にも力を入れ、精神科患者さんの入院外治療、地域社会での生活サポートに 力を入れている。

これからの取り組み

デイケア、ショートケア、外来作業療法などにはますます力を入れていきたいと思っています。
訪問看護ともコラボしながら、入院治療、外来治療だけではなく、地域で患者さんが普通に
暮らせるよう、岡崎の地がノーマライゼーションの先進地域になるよう努力していきます。

三河病院の強み

岡崎エリアとしては珍しく、児童症例、高齢者症例に特に力を入れ、
急性期の入院環境から、入院外治療である外来、訪問看護、リハビリテーション施設まで、
継ぎ目のない精神科医療が提供できるところです。

メッセージ

患者さんの立場に立った、「心ある医療」を心がけております。
心の病気だからだといって一人で抱え込まず、お気軽に相談してください。


上田 圭介 -うえだ けいすけ-

プロフィール

平成14年 三重大学医学部卒業 同大学神経内科入局
     同大学附属病院および市立伊勢総合病院にて初期研修
平成16年 山田赤十字病院(現 伊勢赤十字病院) 神経内科
平成17年 名古屋大学医学部精神医学教室入局
平成19年 総合心療センターひなが
平成29年 仁精会 三河病院

精神保健指定医
日本精神神経学会 専門医・指導医

皆様こんにちは。常勤医師の上田圭介と申します。
私は学生時代を含め三重県に縁が深く、長らく伊勢市や四日市市で診療に従事してまいりました。このたび故郷の愛知県の皆様のために仕事ができることとなり、喜びを感じると同時に大変身の引き締まる思いが致します。

私は子供のころから歴史に興味があり、今でも城跡などを巡るのが趣味です。
このたびは、豊かな歴史と文化を持つ岡崎という地に来ることができて、時間ができたらどこに行こうかとワクワクしております。
この数年は囲碁・遠泳・草野球・中国語などに手を出しています。“三十路の手習い”で、いずれも人前に出せるレベルではありませんが、それなりに楽しんでおります。
病棟・デイケアなどでも気軽に声をおかけください。囲碁、将棋、オセロなど、何でもお相手いたします。

三河病院の取り組み

精神医療を取り巻く環境が大きく変化している中、当院も社会・患者さんのニーズに合わせて変わりつつあります。
児童精神医療を充実させる、入院治療に偏らず地域での患者さんの生活を支える体制を充実させる、などの取り組みを行っていきます。
また今後確実に増えていく認知症をお持ちの患者さんへのケアも充実させてまいります。

メッセージ

患者さんの気持ちに寄り添うこと、患者さん・ご家族と“一緒に”医療を作っていくこと、を心がけております。
お困りのことがありましたら何でもご相談ください。